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居宅訪問型児童発達支援とは?

外出が困難なお子さまのご自宅に、保育士や児童指導員、作業療法士などの専門職員が訪問し、お子さま一人ひとりに合わせた発達支援を行うサービスです。2018年4月に新設されたこの制度は、通所での利用が難しい重度の障がいをお持ちのお子さまを主な対象としています。

ご自宅を訪問する専門職員とお子さま、お母さまの様子

支援の特徴

ご自宅で安心して受けられる支援

お子さまが安心できるご自宅で、五感を刺激するさまざまな遊びや、季節を感じる体験、絵本の読み聞かせ、感触遊びなどを取り入れています。「おもしろい」「なんだろう」「ちょっとにがてかも」など、遊びの中で感じるさまざまな気持ちを大切にし、今この瞬間をお子さまと一緒に楽しく心地よい時間を過ごします。

専門職によるチームアプローチ

児童指導員・保育士・作業療法士が連携し、それぞれの専門性を活かした支援を行います。保育士は遊びのプロとして、ご家庭での遊び方やお母さまの関わり方についてアドバイスを行い、作業療法士はお子さまの発達を観察しながら、必要に応じて坐位装置の提案や手・体の遊び方の発展をサポートします。スタッフ間で情報共有を徹底し、質の高い支援を提供しています。

保護者さまとのコミュニケーションを大切に

お母さまとたくさんお話ししながら、お子さまの笑顔を大切にしています。ご家庭での困りごとやご不安もお気軽にご相談ください。